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臨床実習でメモをとる場合、どのようなことをまとめるとよいかを教えてください。

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Q.臨床実習でもメモはとった方がよいでしょうか?

また、メモをとる場合どのようなことをまとめておくとよいか、アドバイスをお願いします。

A.わからないことがないようにするためにも、積極的にメモをとりましょう。

臨床実習をするうえで「学ぶ」という姿勢はとても重要です。

わからないことや気になることはメモしておいて、空いた時間を利用して質問してみるとよいでしょう。

実習日誌を書く時はもちろん、後々の勉強にも役に立ちますよ!

メモしておくとよい内容

  • 治療の内容
  • 用意しておくもの
  • 治療の流れ
  • ⇒器具の出し方などにも注意してみると◎

実習中はあまり時間がないので、その場では簡単にメモしておいて、帰宅後に内容を復習しつつ清書することをおすすめします。

あわせて、失敗してしまったこと反省点についてもまとめておきましょう。

チェックポイント

  • どんなことが起きたか
  • なぜ起きたか
  • どのように対処したか
  • 今後なにに気をつけるべきか

同じ失敗を何度も繰り返さないためにも、帰宅後にメモを見直してみたり、余裕がある方は他のスタッフの様子を観察してみるのもよいですね。

臨床実習では、教科書に載っていない器具や薬剤を目にしたり、習っていないことに挑戦する機会もあります。

わからないことはうやむやにせず、しっかりメモをとって、なるべくその日のうちに解決するよう心がけましょう。

また、見学する姿勢や質問内容は評価にもつながります。
高評価を得られれば、就職につなげることもできますよ!

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八木・黒田

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