歯科衛生士あるある

離職率が高い歯科医院とは?!歯科衛生士あるある

投稿日:2018年11月2日 更新日:

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最近、ブラック企業という言葉が定着してきましたが、歯科医院も表面化されないだけで、さまざまな労働問題が隠れているのです。

ここでは、離職率が高いブラックな歯科医院のあるあるをご紹介します。
ブラック歯科医院の特徴も説明しているので、転職・就職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

離職率が高いブラックな歯科医院あるある

~人間関係・院長編~

 

歯科医師

01:先生から「おい、お前」としか呼ばれたことがない
名前で呼ばれたことがありません。体育会系の出身もしくは、私の名前を知らない説。

02:すごい舌打ちしてくる
ミラーやバキュームの位置が悪かったのでしょうか。「チッ」だけでは何も伝わりません。患者さんも不快な思いをしますし、業務中に感情をあらわにすることは、大人な対応ではないですね。

03:アシスト時に、足を踏んでくる
フットコントローラーと間違えてると思いきや、あきらかにわざと足を踏んできたようです。今まで3名くらいの歯科衛生士さんから聞いたことがあります。(少数あるある)

04:院長から必要以上LINEが送られてくる
グループLINEで「〇〇さんがこんなミスをしました。」「なぜこんなことをしたのか?」など、問い詰められる。
嫌がっているのに個人的に、ご飯の誘いがくる、ハートのスタンプがたくさん送られてくる、休みの日にも連絡がくるなど、セクハラに該当しそうなことまで。

LINEは手軽で便利ですが、職場で利用する場合はある程度ルールを設けたほうが良さそうですね。

05:辞めさせてくれない
人手不足で、代わりが入ってこないと辞めれないのに、求人募集をしている様子がない。
円満退職をする場合は、就業規則にしたがって退職をすすめましょう。

退職したいのにできなくて悩んでいる衛生士さんは、気軽にシカカラのキャリアアドバイザーに相談してください。

~人間関係・お局さん・スタッフ編~
お局さん画像

06:石膏トラップの掃除当番がずっと自分。
汚い、臭い、危ない業務をずっと同じスタッフが担当している。

歯科医院のスタッフは少人数な事が多く、頻繁に人が入社することがないので、後輩はずっと一番下のポジションになることがあります。

上下関係が激しい歯科医院だと、後輩は、新人は入ってくるまで、きつい業務を引き受けることになることも。

石膏トラップや水回りが汚いと、【人が少ないから掃除する時間がない=過労働の可能性あり!】という指標にもなります。

07:わからないことを質問したら「前にも言ったよね」と言われて、教えてもらえない
これを言われると、へこみますよね。
また、解決方法を教えてもらえるわけではないので、自分で考えて行動をおこし、事故をおこす可能性があります。

「前にも言ったよね」と言われてしまったときは、他の人にも聞くか、それができない場合は、勇気を出してもう一度聞きましょう。

08:昼間の電話当番を一人におしつけてくる
歯科医院の見学時に「お昼の電話番はどうされていますか?」など、さりげなく聞いてみると良いかもしれません。

09:お局さんに挨拶しても、自分だけ挨拶してくれない
よくドラマであるやつですね。すれ違いざまに悪口を言ってくるパターンもあります。
心の中で「今時そんなことする人いる?古っっ」と思いっきりスルーしましょう。

何か変えてほしいことがあるなら、注意すればいいことなのに、大人げないですよね。やられた方はダメージを負いますが、まったく悪くないので気にする必要はありません。

10:この歯科医院に入職すると、必ず1回はお局さんの嫌がらせをうける
このお局さんの意地悪を乗り越えないと長く勤務できないという謎の障害。

お局さんを攻略したら、自分のコミュ力が最高レベルに達するゲームだと思って接すると悩まなくて済むようになります。

厄介なお局さんがいると、スルースキルとコミュ力が勝手にあがっていきます。

~労働環境・待遇面~

 

支給額が違う画像

11:衛生面が管理されていない
滅菌パックが使い回し、手袋を1日2回までしか変えられない。経費削減するところ、間違えてます。

12:入職前に口頭で言われていた給料と違う
口頭では、「20万円は入るから」と言われていたので、手取り20万円だと思っていたら、総支給額が20万円だった。
手取りと総支給額って違うの?と思った方はこちらの記事をお読みください。

関連記事:手取り20万円ほしいときに月給は○万円?

13:独自の減給ルールがある

石膏に気泡が入ってしまったなどを理由に一方的に減給されたなど、就業規則の規定の範囲外であれば、一方的に減給されるのは不当です。

また、20万円から10万円になってしまったなど、明らかに不当な減給の場合は、労働基準監督署に相談に行くと良いでしょう。
ちなみに私は、ヘッドレストが合ってなかったら1回につきマイナス5000円という謎のペナルティを受けたことがあります...。

14:歯科医師・歯科衛生士しかやってはいけない業務を歯科助手がやっている
歯科助手がスケーリングやセメントアウトしているなど、歯科衛生士と歯科助手の業務範囲に線引きがされていない医院もあります。

そのような歯科医院では、資格手当分、歯科衛生士は給料が高いこともあり、歯科助手側から「同じ業務内容なのに歯科衛生士の給料が高いのは納得できない」と関係が良くないところもあるようです。

15:勉強会が深夜まである
週2~3回、業務終了後から終電まで勉強会。自分のためにも、医院のためにもなりますが、体力に負担がかかりすぎると通常の業務に支障がでたり、長く働くことが難しくなってしまうことも。

歯科医院によって勉強会が、勤務時間内なのか、勤務時間外であればどのくらいの時間勉強するのか、確認しておくと良いでしょう。

16:休みたいのに休めない
入職後に「うちは有給休暇ないから」と言われるケースがあるようです。そもそも有給休暇がない職場は労働基準法に違反しています。

また、歯科医院では働くスタッフの人数が少ないため、有給休暇があってもなかなか取りにくいことが多いですよね。

入職後に困らないように、事前に有給休暇取得率を知っておくと有給休暇が取りやすいのか、取りにくいのか、ある程度把握することができます。

まとめ

今回は、離職率が高いブラックな歯科医院をご紹介しました。
中には、歯科医院で働くことがトラウマになってしまうくらい環境の良くない歯科医院もあります。

離職率が高い歯科医院に入職してしまう前に、一度、医院の評判を調べてみたり、人材紹介会社を活用して、事前に内部事情を聞いておきましょう。

5年後も10年後も同じ歯科医院で働きたいと思える職場を見つけられるよう、シカカラDH求人は、あなたの就職・転職活動を全力でサポートします。

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