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歯科衛生士の面接、好印象の服装はこれ!~当日のチェックシートつき~

投稿日:2019年8月20日 更新日:

歯科衛生士の面接の服装

面接のとき、どんな格好をしていけばいいのか悩んだことはありませんか?
見た目は採用担当者の印象を左右する重要なポイントです。

とくに歯科医院や病院などの医療機関では、清潔感が求められます。

面接って何着ていけばいいの?
スーツがおすすめです。メイクや髪型も採用担当者は見ているので注意してくださいね!

気になる身だしなみのポイント

歯科医院は若くて派手な女性が多いイメージをもつ人もいると思いますが、
歯科衛生士の面接で好感度を高めるためには、「清潔感、誠実さ、真面目さ」が伝わる見た目が重要です。

ここでは、面接のときに見られる身だしなみのポイントを説明していきます。

面接時の服装は?

面接では、スーツを着用することが基本です。

歯科医院の面接の場合、私服OKのところもあると思います。
しかし、私服であまりに派手な服だったり、ラフな服だったりすると、清潔感や面接にのぞむ真剣さが伝わりません。
面接は相手にどのように見られるかが問題になるので、変な誤解を与えてしまう服装はさけたほうが良いでしょう。

①スーツの色

黒や紺、グレー系の濃い色のなど、一般的なものを選びましょう。

②ジャケットの下に着るもの

シャツやブラウスで白色や淡色のシャツがベターです。シャツの場合は、第一ボタンまで留めておきましょう。
また下着が透けないように、同系色のインナーを着用しましょう。

③スーツのボトムス

一般的にスカートの方が良いとされていますが、パンツでもスカートでも採用の合否に影響がないようです。
スカートの丈は、立ったときにひざが半分隠れる程度。短すぎるスカートは露出が多くなり派手な印象を与える可能性があるので控えましょう。

④靴

スーツの色に合わせた黒やベージュのパンプスが定番です。ヒールの高さは3~5㎝がベター。傷や汚れがついていると清潔感に欠けます。汚れていないか確認しましょう。

⑤バッグ

履歴書やパンフレットなどの書類を折らずに収納できるA4サイズのビジネスバッグが良いでしょう。
ブランドバックやカジュアルなトートバッグなどは「派手」「真面目さに欠ける」と思われてしまう可能性があるので、控えましょう。

⑥アクセサリー

面接の場では、ピアスやネックレスなどのアクセサリー類は、結婚指輪以外ははずしておいたほうがよいでしょう。

アルバイトでもスーツのほうがいいの?
そうですね。採用担当者から「スーツはしっかりしてそうで好印象」という声が多いので、スーツがおすすめですね。
そうなんだ!急な面接でスーツ持っていない人はどうしたらいいの?
ジャケットやオフィスカジュアルの服装なら大丈夫ですかね。それか体型が近い人にスーツを借りるっていうのもアリです。

面接時に適したメイク

歯科衛生士の面接のメイク

面接で好印象を与える健康的なイメージのナチュラルメイクがよいでしょう。
ここでは、好印象を与える面接メイクをポイントごとにご紹介します。

■控えめなアイメイク

アイシャドウはブラウンなどのナチュラルな色がベター。ラメが入ったものやブルーなど目立つものはNGです。
マスカラはバサバサにならないように軽くつけるようにしましょう。

■チーク

ピンク・オレンジ系がおすすめです。
濃く入れてしまうと不自然になってしまうので気をつけましょう。

■リップメイク

健康的に見えるベージュに近いピンクやオレンジ系のものをつけましょう。
真っ赤な口紅やブラウン系の色はさけましょう。

つけまつげやカラコンは?
NGですね。あとテカテカのグロスも控えたほうが良いですね。

面接時の髪型・髪色

面接において髪型は、第一印象が決まる上でとても重要なポイントです。

■髪型

おじぎをした時に前髪が顔にかかってしまったり、髪型が崩れたりするのはあまり良い印象を与えません。
目立たないヘアピンやスプレーなどを使って工夫すると良いでしょう。
髪を結べる長さの場合はヘアゴムでまとめるとすっきりした見た目になります。

■髪色

歯科衛生士の就活・転職活動の面接では、黒もしくは、落ち着いたブラウン系の色が無難でしょう。
髪がプリン状態の場合は、だらしのない印象を持たれてしまうため、染め直すなど対策をしましょう。

歯科医院によっては、前髪をピッチリ留めてないと注意されることもあるみたいですよ。
ええっ!どのくらい留めないといけないの?
歯科医院によって基準が違うので、HPや求人情報サイトで働いているスタッフの髪型を参考にするといいと思います。
なるほど!HPや求人ページを参考にしてみる!

ネイルはどこまでOK?

ネイルは日常的にしている女性にとっては、欠かせないものになっているかもしれません。

しかし、面接の場合、ネイルをしていくのは基本的にNGです。
とくに医療機関である歯科医院の場合は、日常的にスタッフのネイルが禁止されているところも多くあります。
そのため、ネイルが原因で採用担当者からの評価がマイナスになってしまう可能性もあります。

手先はきれいなほうがいいのかと思ってた。でも爪が弱いからネイルは欠かせないな。
基本的にネイルはしないほうがいいですが、そういう理由がある人のために、さほど『面接に影響しなさそうなOKネイル』と『不採用になりかねないNGネイル』をまとめました。

 

OKネイル

色...ピンクやベージュなどナチュラルに見えるカラー・クリアタイプ
柄...無地
長さ...指先から1~2ミリ出る程度の短め

NGネイル

色...原色や目立つ色
柄...アート柄、ストーンがついている
長さ...指先から5ミリ以上出ている

また、サロンでジェルネイルをしている場合は、取りたいと思ったときにすぐに取ることができません。
就職・転職活動中は、できるだけジェルネイルを控えて、すぐにオフできるマニキュア程度にしておいた方が良いでしょう。

当日の身だしなみチェックリスト

面接前に確認しておくべき身だしなみのチェックリストを用意しました。チェックリストをみて準備万端で歯科医院へ面接に向かいましょう!

☑スーツにしわがないか
☑キツイ香水はつけていないか
☑たばこの匂いはしていないか
☑メイクはナチュラルメイクか
☑ネイルカラーは落したか
☑髪の毛はボサボサじゃないか
☑パンプスは汚れていないか
☑ストッキングは電線していないか

採用担当者から聞いた!歯科医院の面接で印象を悪くする見た目

ここでは、歯科業界の就職のサポートをしているシカカラが、実際に採用担当者から聞いた歯科医院に面接にきた、印象のよくなかった見た目についてをご紹介します。

・スカートの丈が短かった!
面接で対面に座っていたときはジャケットしか見えなかったのですが、帰り際、立ち上がったときにスカート丈がかなり短いことに気づきました。面接が終わったあとにスタッフ内で噂になっていました。

・派手なワンピースで来ちゃった
ピンクのワンピースで面接に来られた方がいました。一瞬、患者さんかと思いました。

・金髪につけまつげでスタッフNG
アルバイト希望の方だったので、しょうがないと思いますが、スタッフから一緒に働くのはちょっと...と言われてしまいました。

・ネイルがギラギラ
ジェルネイルにストーンがたくさんついていました。うちの歯科医院の患者層は年齢が幅広く、不快に思われる方もいるので
採用を見送らせていただきました。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、面接時の服装や髪型のポイントについてお伝えしました。
清潔感を一番に考えた身だしなみを心がけて面接にのぞみましょう。
ぜひ就職・転職を成功させてください♪

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