歯科衛生士の転職/求人探し

歯科衛生士の転職体験談!後悔しないために読んでおきたい事例13選

投稿日:2019年3月22日 更新日:

歯科衛生士が語る失敗談!

「ここに就職しなければよかった..」
「転職に失敗した!」
と後悔する就職・転職は避けたいですよね。

ここでは、歯科業界でよくある就職・転職失敗談をご紹介。それぞれの就職・転職失敗談を歯科衛生士とキャリアアドバイザーを経験している編集部やぎが、後悔しない方法をアドバイスします!転職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

歯科医院の人間関係に悩むことに..

失敗談① 院長がワンマンだった

転職した歯科医院では、院長がワンマンで、思い通りにならないと患者さんの前でも怒鳴ったりしています。
求人サイトでは、仲が良さそうな写真が掲載していましたが、定着率が低く、入れ替わりの激しい歯科医院でした。

失敗談② スタッフの雰囲気が良くない

スタッフ同士が協力的ではなく、雰囲気が悪い歯科医院でした。
わからないことも質問できないので、結局何もできず試用期間内で退職しました。

どうすれば防げる?ポイントをチェック!

歯科医院の面接は、院長とすることが多いと思いますが、色々と質問して自分と合うかどうか、しっかり見極めましょう。

見学中にスタッフさんと話す機会があるなら、「先生はどのようなお人柄ですか?」と聞いてみるのも良いでしょう。

素直に答えてくれる場合もありますし、言葉がすぐに出てこない場合や濁す場合は何か問題があるかもしれません。

スタッフさんの雰囲気や相性は、見学中に迷惑にならない程度に話しかけたり、お昼休憩やバックルームにいるときの様子をよくみてみると良いでしょう。

仕事内容がイメージしていたものと違う

失敗談③ 歯科衛生士の業務だけだと思っていたら全部やることに

『歯科衛生士は予防業務に専念できる』と求人サイトにかいてあったので応募しました。苦手な電話対応や受付業務はないと思っていたのに、実際に働いてみると受付業務や来ていない患者さんへの電話などもやることに…。覚えることも多いため大変です。

失敗談④ 歯科衛生士の業務範囲を超えている

歯科助手経験者でしたが、受付が中心でアシスト業務はあまり知りませんでした。
面接のときにとくに何も聞かれなかったので、言わなかったのですが、院長からなんでもできると思われて、働いてから「こんなのもできないの?」と言われてしまいました。

失敗談⑤ できない業務をはじめから任されてしまった

経験者でしたが、前職がアシスト業務中心だったため、SRPをやったことがありませんでした。
面接のときに何も聞かれなかったので、言わなかったのですが、院長からなんでもできると思われてしまい、働いてから「こんなのもできないの?」と言われてしまいました。

どうすれば防げる?ポイントをチェック!

面接のときに業務範囲の確認をしましょう。
経験者でもスキルに不安がある人は「私は、〇〇はできますが、△△はまだできませんが大丈夫でしょうか?」と素直に聞いたほうが良いでしょう。採用されるか不安になるかもしれませんが、働いてからギクシャクするより面接のときにお互いを理解しておいたほうがストレスをためずに働けますよ。

残業や勉強会が多く辛い

失敗談⑥ 残業が多い

面接で聞いていたより、残業がかなり多かったです。体力も使う仕事なので心身ともに疲労しています。

失敗談⑦ 朝の準備と夜の片付けは勤務時間外

求人票では、勤務時間が9:00~19:00になっていたのに、働いてみると出勤時間は8:20、片付けが19:00から
で帰るのは19:30。残業代が出ても納得がいきません。

失敗談⑧ 勉強会が休みの日にある、しかも勤務時間外

勉強会が休みの日や診療後にあります。完全自由参加と言われていますが、全員が参加しているため、出なくてはいけない雰囲気があります。

どうすれば防げる?ポイントをチェック!

勉強会は「勤務時間外にあるのか」「代休がもらえるのか」を求人情報で確認しましょう。
人材紹介会社を通して求人を案内してもらうと、細かいところまで確認してもらえるので、転職の際は、利用してみることをおすすめします。

求人票や求人サイトと条件が違う

失敗談⑨ 研修期間が長い

求人情報には、研修期間は3ヶ月って書いてあったのに、半年すぎてもまだ研修期間。
研修中は、お給料が下がるので死活問題です。

失敗談⑩ 休みが違う

平日休めると言われたので、好きな日が休めると思っていたらシフトでバラバラでした。
しかも上下関係が激しく先輩が休みたい日を優先的に選ぶので、好きな日に休みがとれません。

失敗談⑪ 勤務時間が短くなる予定と言われたのにならない

面接のとき、勤務時間が20時から18時30分になる予定と言われていたのに、いつまで経ってもならない。
予定は未定で決定ではないことに気づきました。

失敗談⑫ 基本給を知らないで入職。1日休んだら給料から3万円引かれてた

面接時に給料の話はしましたが、給料の内訳までは確認しませんでした。
働いて何か月か経ち、体調不良で1日休んでしまったんですが、その時のお給料がいつもより3万円引かれていたんです。慌てて給料明細を確認しましたが、皆勤手当が2万円で、1日休んだ分1万円が引かれていました。

失敗談⑬ 早番と遅番があるって書いてあるのに..

「勤務時間9:00~21:00/早番・遅番あり」と書いてあったので、毎日早番と遅番があると思っていたら、土日だけが早番で平日は通しシフトでした。

どうすれば防げる?ポイントをチェック!

内定後にもらえる労働条件通知書を確認しましょう。
労働基準法では、雇用する側は、雇用する人に対して、労働条件通知書を明示することを義務づけられています。
労働条件通知書は、『労働契約の期間・働く場所・仕事内容・始業・終業時刻・休日・休暇・賃金・退職』の労働条件に関して、記載してあるので、入職前に必ずチェックするようにしましょう。

面接の場で採用を言い渡されて、細かい雇用条件がわからない場合はどうしたらいい?

入職前に、雇用条件や業務内容が提示されていない場合は、慎重に決断しましょう。
採用と言われて、「すぐに働きます」と回答していますと、自分がどのような条件で雇用されているかわからないままになってしまうことがあります。

採用担当者に悪い印象を与えないように条件を聞くポイントは2つ!

・長期的に働きたいことを前提とする
・極めて低姿勢に伝える

この2つを意識して、相手の気分を害しないように雇用条件を明確に教えてもらいましょう。

▼即採用と言われたときに切りかえし方は…

参考例

「ありがとうございます。大変ありがたいです。
長期的に働きたいと考えているので、入職したあとに雇用条件など、私の認識違いでご迷惑をおかけしたくないので、条件面など事前にご提示していただけますか?」

ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

長く働ける職場を見つけるためにも、なんとなく面接や見学にいくのではなく、事前に確認事項をまとめてから面接や見学にのぞむようにしましょう!

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